「ほくほく生きる」ー九十歳の法話ー
- 7月1日
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筆者は大正12年(1923年)生まれ。長久寺の前住職と同い年ですね。
学徒動員令により入隊し、抑留も経験した人です。
滋賀県のお寺の住職さんで布教使さんでした。平成7年には喉頭がんで
声を失いましたが、文章でその使命を果たし続けました。
90歳までの長き生涯を、伝えること、表現することに全力で向き合いました。
榎本栄一さんの詩を引用して、「大悲の中を ほくほくあるいている」
ご自身を語り、如来の大悲のまっ只中で生かされて生きる
よろこびを語っておられます。
本願寺出版社には在庫がないので、長久寺図書コーナーで借りて下さいね。
本願寺出版社 藤澤量正 著




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