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「大河の一滴 最終章」

  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

五木寛之さんが「大河の一滴」を書かれてもう30年たつそうです。

すでに90歳代になられてたとは.. そのことが信じられないくらいに

今回の本も鋭さ、キレのある文章でした。

「私たちは今、どちらかというと「元気に前向きに」という感覚の時代に生きていますが、本当はそれだけではなく、悲しみや愁い、心の中に広がってくるなんとも言えない虚無感といったものと向き合うことも、実はすごく大事なのではないか。」

「それは、人間が生きていることの真実に触れている瞬間なのです。」

…と、日本人が大事にしてきた「暗愁」という不思議な言葉で

表される感情についても書かれています。


五木寛之 幻冬舎 1800円+税



 
 
 

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   浄土真宗本願寺派 

崇道山 長久寺

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